Sounds of silenceというSimon & Garfukelの曲が好きでした。
年に何度か、無性に聞きたくなる曲です。
初めから最後まで、ずっとはハモっています。
知る人ぞ知るバックブランド、ripaさんに別注して
ヘビーデューティーなサコッシュを作ってみました。
ベースの素材はパラフィン帆布です。革のタグを横に。
外側にポケットを大小2つ付けました。
スマホなどのよく使う小物を入れておくのにすごく便利です。
コードはパラシュートコードを使用。
シンプルに結び目で長さを調節できるようにしてあります。
メインのポケットには止水ジップを。それなりに防水する予定です。。
ダブルジップ使用で開け閉めもしやすいです。
鍵やらハンカチやらタバコやら携帯やらペンやら。
ちょっとお出かけでも何かとものが多くなってしまうけど、カバンを持つ程でもない。
そんな時にちょうどよい大きさと収納性。
横幅が26cmくらい、縦が21cmくらいに、マチが3cmくらいあります。
一般的なものより一回り大きくしています。
ハードコアな山登りやサイクリングで使うというよりも、
キャンプとかフェスとか、それに日常使いでの使いやすさを考えて作りました。
iPad miniやモレスキンの手帳などもすっぽりと入ります。
新しい取引先のご紹介です。
先ずは原宿。名前は、、
UNBY SHOPでいいのかな?
というハイクオリティなカバンのブランドの会社です。
原宿に新しくお店を出すことになり、
ペレグリンファニチャーのプロダクツも幾つか置いていただくことになりました。
1脚作るのに、かなり労力がかかるため、基本的に卸売はしていないのですが、
社長の熱意に押され、特別にエクディシス・ベンチも何種類か置かせてもらっています。
実物を見て触って座ってみたい方は是非。
原宿といえば、いつのまにやらアウトドアウエアのブランドのお店もたくさん。
パタゴニアやノースフェイスはもちろん、Mountain hard wearとかラフマとか。
BurtonやBarbour に Oakleyなどもアウトドアのうち?かな、。
原宿にお買い物に言った際には、ぜひ立ち寄ってみてください!
昔の移動式のテントでしょうか?
詳しいことは分かりませんが、スコットランドで3日がかりで、皆で集まって作業してるの、楽しそうです。
昔は電動のドリルとかもなかっただろうから、すべての作業が手作業だったんでしょうね。
すごいことです。
曲げ木、やってみたい!
曲げ木ができるようになれば、結構いろんなことが広がるのになぁ、と思うことしばしば。
先日紹介させていただいた、plywoodという目黒通りにあるお店に、
前から気になっていた、石巻工房の商品がズラリと並んでいました。
石巻工房という、石巻市で始まった震災からの復興支援プロジェクトの商品です。
芦沢啓治さんという建築家の方が始めたプロジェクトで、
始めは仮設住宅などで使うためのシンプルな家具を、
地元の人やボランティアの方たちと作っていたみたいですが、
今では商品化しているようです。
石巻で、学生を中心に運営がなされ、制作されているようです。
なんとなく名前だけは知っていたのですが、
実物を見たり触ったりするのは始めてでした。
PCの中のデータを整理していたら、こんな画像が出てきました。
日付を調べてみると、2009/10/14
始めた頃に、とりあえずこのセットを作ろう!と言っていたものです。
3年が経ち、ようやく形になってきました。
周りの方々や、もちろん買っていただいた方のおかげです。
ありがとうございました。
今、このイラストにあるような、パッと開いて直ぐに座れるスツールを作っています。
TickTack Stool(アルファのつかないやつ)です。
カラーも何色かで展開できたらと思っています。
値段も極力抑えられたら…と思っています。
紅葉が綺麗な季節ですねー。
あーキャンプ行きたい。
よろしくお願いします。
品薄状態だったStarですが、
先日、方方へ出荷しました。
GO OUT onlineさんにも
WILD-1さんにも
めぐるさんにも
lifetimeさんにも
そして新たに、ETERNALさんにも
納品しました。